「七五三で、お母さんは何を着ればいいの?」——お子様の晴れ着はすぐに決まるのに、ご自身の装いは意外と悩んでしまう方が多いご相談です。佐賀市内の神社へのお参りに向けて、着物での装い方を整理しておきましょう。
七五三での母親の服装
七五三での母親の服装は、和装・洋装のどちらでも問題ありません。ただし、あくまでお子様の成長をお祝いする行事のため、主役であるお子様より目立ちすぎない配慮が大切です。お子様が華やかな着物姿になる分、母親は落ち着いた色柄でまとめると、家族全体の写真映りも自然に整います。
ふさわしい母親の着物の種類
- 訪問着:肩から裾、袖にかけて絵画のように模様がつながっているのが特徴で、フォーマルな場で幅広く着用できる着物です。七五三のお母様の装いとして、最も選ばれています。
- 色無地:一色染めで柄がない着物です。一つ紋・三つ紋を付けると準礼装として通用し、控えめながらきちんとした印象になります。
お子様とのコーディネートのアイデア
家族としての統一感を出すには、色の合わせ方にいくつかの型があります。
- 同系色でまとめる:お子様の着物と近い色合いを選ぶことで、家族写真に落ち着いたまとまりが出ます。
- 反対色でお子様を引き立てる:あえて色相を変えることで、お子様の晴れ着がより華やかに映えます。
- 柄の一部の色に合わせる:お子様の着物に使われている色を、母親の帯や小物に一色取り入れると、さりげない統一感が生まれます。
当店でご用意できる着物
アジュールサガでは、七五三のお子様の着物と合わせて、お母様の訪問着レンタルも承っています。着物・帯・長襦袢・小物まで揃うフルセットで、着付け・ヘアセットも当店で対応いたします。
- 訪問着レンタル:33,000円〜(税込)。お子様の着物と一緒に、コーディネートをご相談いただけます。
- 七五三レンタル:3歳13,800円〜、5歳・7歳19,800円〜(税込)。
訪問着は着物の本場・京都からのお取り寄せとなるため、お参りの1か月前までにご相談いただけると安心です。当日は佐賀市内の神社へ、そのままお出かけいただけます。
まとめ
- 母親の装いはお子様より目立ちすぎないことが基本
- 着物なら訪問着・色無地が中心の選択肢
- 同系色・反対色・柄の一部の色に合わせるなど、コーディネートの型を意識する
- 訪問着は京都からのお取り寄せのため、1か月前を目安にご相談を
お子様の着物とのバランスは、実際に並べてみるといちばんわかりやすくなります。当店では親子でのご来店・ご試着も承っておりますので、コーディネートに迷ったらお気軽にご相談ください。

